ドリンクやアメニティグッズが充実、夜行バスで受けられるサービスいろいろ

乗車前や停車中に利用できるドリンクサービス

長距離のバスに乗るときは、トイレを気にする人もいるでしょう。高速道路に乗ればそれほど頻繁には停まってくれません。ただ、最近はトイレ付きのバスも増えています。トイレを気にして飲み物を我慢していると、血行が悪くなる可能性もあるので注意しないといけません。夜行バスに付いているドリンクサービスとしては、まずは乗車前に利用できるところがあります。専用のターミナルなどで、予約をした人などが飲めるようになっているのが特徴です。その他、バスの車内にサーバーが用意されているものがあります。温かい飲み物と冷たい飲み物が選べ、自分で取りに行きます。決まりとしては走行中の移動はできませんが、休憩中などなら自由に飲めるようになっています。

寝る時に重宝するものを利用できる

夜行バスは、季節に応じて一定の空調に保たれるようになっています。ただ、その温度がすべての人に合っているとは限りません。夏なら暑いと感じる人もいれば寒いと感じる人もいるでしょう。冬も同様です。快適な状態でないとぐっすり眠れないかもしれません。少し上のクラスのタイプだと、毛布やブランケットの貸し出しをしてもらえます。座席部分に置かれていて、自由に使えるようになっているバスもあります。寒さを感じれば使えばいいですし、不要なら上に座ったり腰のあたりに当てておいても良いでしょう。スリッパやおしぼりを用意してくれるバスもあります。靴を履いたままだと窮屈ですが、スリッパがあるとゆったりした状態で過ごせます。おしぼりは朝起きた時に助かります。