夜行バスの旅を楽しくするオススメの便利グッズ

スリッパや防寒具で快適な移動時間に

夜行バスは長時間の移動になることが多いです。 運動靴やブーツなどを履いたままでは、足が疲れてしまう人もいるでしょう。そんなときに便利なのが、持ち運びやすい軽いスリッパです。車内ではスリッパに履き替えて過ごせば、くつろげて睡眠もとりやすくなるでしょう。携帯用の折り畳めるスリッパなら、荷物にもなりません。 また夏場は車内はエアコンが効いていますし、冬場も暖房が入っていても窓際の席は寒く感じることがあります。忘れずに持参したいのが、1枚羽織れるカーディガンなどの上着や首に巻ける防寒具です。首元が冷えると風邪を引きやすくなるので、マフラーやスカーフなどを持っていれば安心です。足首が冷えることもあるので、レッグウォーマーも重宝するでしょう。

お気に入りの飲み物を持って行こう

バスの車内は空調が効いて乾燥していることが多いですし、長時間乗っていると喉が渇きます。休憩時間に自動販売機でコーヒーなどを買うのも勿論良いですが、普段飲んでいるお気に入りの飲み物を飲むことができれば、よりいっそうリラックスできるでしょう。 水筒にお茶を入れて持参している人はよく見ますが、やはり荷物になります。 そこでおすすめが、ティーパックや粉状のドリンクです。 例えば生姜湯やココアが好きな人は、粉状のパックを持って行くと便利です。ハーブティーのティパックなどもありますよね。 高速道路のSAでインフォメーションが設置されているところであれば給湯器がありますし、コンビニでも給湯器が置いてある所は多いです。紙コップさえあれば、お気に入りのドリンクを飲むことができるでしょう。